社員とパートナーを大切に ナリタヤの働き方へ・先輩社員の声社員とパートナーを大切に ナリタヤの働き方へ・先輩社員の声

人は財産 社員教育には力を入れています。

私たちは、日々お客様と接する社員の教育に力を入れております。
その基本となるのが、二つの「考え方」です。

その一つは自分自身を成長させようとする「自己啓発への意欲」です。
それは「等級制度」「人事評価制度」そして「昇格試験制度」によって育まれています。
実力に応じた評価・報酬を約束することで、自ら進んで、お客様優先の考え方の徹底、
技術習得を自分自身の課題として取り組んでいくのです。

二つ目はナリタヤを取り囲む「すべての人の利益を考える」ということです。
これはお客様を筆頭に、取引先様や会社の上司、部下、同僚と積極的に関わり、
豊かな人生をともに送るパートナーシップを樹立しようという考え方です。

自己啓発への意欲

自己啓発への意欲

福利厚生制度

ナリタヤではライフスタイルにあわせて、安心して働くことができます。長い人生の中で幾度とある「転換期」やプライベートでの「環境の変化」。特に結婚・出産・育児によりライフスタイルが変化し「仕事を続けられなくなってしまうのでは?」といった不安を持っている人も多いと思います。当社は結婚・出産をしても安心して働くことができる制度や環境が整っています。出産後産休を経て、復帰し活躍している女性も数多くいます。

キャリアパスプラン

自己啓発への意欲

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社員インタビュー

誉田店 店長/石井店長 (2007年入社)

誉田店 店長
石井健一 (2007年入社)

自分が成長して会社に貢献したいと思える会社です

学生時代、接客業のアルバイトを行う機会が多かったため、接客業を中心に就職活動を行いました。当時からナリタヤは千葉県に対するこだわりが強く面白いスーパーだと思い入社しました。仕事を行っていく上で、お客様からダイレクトに良いところや悪いところの反応をいただけること、チャレンジ精神旺盛な社風から任せられる裁量が多く、自分の力を試す機会が多いことからより責任を持って仕事をしたいと思い店長職を目指しました。店長職は、共に働くパートナーさんが気持ちよく仕事ができる環境作りや、お客様の要望をいち早く察知し、改善を行っていくなど、「道を創る存在」です。だからこそ難しいことや大変なことが多い立場でもあります。団結力があり、仲間意識が高い職場環境でもあるので、常に向上心を持ってチャンレジをしていきたいと思っていますし、なによりそう思わせてくれる会社です。

白井店鮮魚部/鈴木 貴彦(2015年入社)/中途採用

白井店鮮魚部
鈴木 貴彦(2015年入社)
中途採用

支えてくれる人が多いです!

私は宮城県出身ということもあり、この千葉県には友人もなく、新しく人間関係を築けるかとても不安でした。しかし、その不安はすぐになくなりました。マネージャーやパートナーさんは分け隔てなく気さくに話かけてくれるフレンドリーな方が多いです。業務上分からないことも一から十まで丁寧に教えてくれます。また、仕事以外のプライベートな時間でも、食事にお誘いいただくなど、コミュニケーションを活発にとってくれます。仕事でも、プライベートでも支えてくれる人が多いという印象です。また仕事面は、前職でも鮮魚部にいたこともあり、基本的なことは理解をしておりました。ただ以前の環境と大きく異なることは、一人一人に任される裁量が大きいという点と、何でもやりたいことにチャレンジさせてくれる環境があるということでした。これから、色々なことにチャレンジをしていきたいと思っています。

常世田 淑子(2005年入社)/育児休暇

商品部 菓子バイヤー
常世田 淑子(2005年入社)
育児休暇

また店長に復帰したいと考えています!

私はもともと、誉田店の店長でした。しかし子供を授かり今までとは同じ状況では働けなくなりました。世間では「マタハラ」という言葉もあり、まだまだ「女性が働きにくい環境」があるかもしれませんが、ナリタヤでは違います。妊娠を機に、店長という役職を交代いただき、働きやすい「時間」「役職」を会社と相談しながら「働き続けること」ができました。また子どもを出産するために「産休制度」を活用し、1年間お休みをいただきながら、ゆっくりと「子どもと一緒に過ごす」ことができました。復帰後は、戻りにくい環境なのかと少し覚悟をしていましたが、そんなことはなく「お帰り」と声をかけてくれたのでほっとしました。そして復帰するにあたって出勤時間や退勤時間も会社で調整してもらい、現在はバイヤーとして日々の業務に没頭しております。まだまだ子供が小さいので、すぐには店長には戻れませんが、今後子育てが落ち着いたら店長に復帰したいですね!